Studio Onett

お知らせ

18.11.6(火) 【Mix】GINKGO / GUMI – aquabug

18.11.5(月) 【Mixing】回る空うさぎ  歌ってみた

18.11.2(金) 業界最安値レコーディング~完成プランスタートのお知らせ

 

大福みっくす♪(@DAIFUKU_wagasi )主宰レコーディングスタジオ「STUDIO わがし」様との業務提携により、

低価格にてレコーディングから作品完成までのミックスダウン、マスタリングをプロクオリティでお届けするプランをスタート致します。

 

歌はもちろんのことストリングス、アコースティックギター、エレキギター・ベースのライン録音など幅広いニーズに対応しております。

機材は大福みっくす♪さんのこだわりによりプロの現場で実際に使われているものをご用意しております。

 

メインマイク  『NEUMANN TLM49』

「歌声を限りなくそのまま」表現するのに特化したマイクです。少しだけ味付けされた中高域がオケに埋もれることなくしっかりとした明瞭感で作品を彩ります。※以下サンプル音源

 

 

インターフェイス 『Fireface UCX』

低域までしっかりと音を収音するマイクプリアンプを搭載。高解像度によりどんなノイズも聞き逃すことのないレコーディングが可能です。

 

【Price】
Recording~完成まで/12,000円(STUDIO代込。ピッチ補正などのEditはオプションとなります)

 

【ご依頼フローチャート】

①まずはご依頼フォームからご予約(※スケジュール調整の都合により一週間以上前よりのご予約をお願い致します)

②ご予約日に「STUDIO わがし」最寄り駅【小田急線玉川学園前駅】へお越しください(STUDIOまでご案内致します)

③STUDIOにて録音。3時間お時間がございますので何曲か録音して頂いても大丈夫です

④録音したデータを持ち帰りミックスダウン・マスタリング(Editオプションをご選択の方はEditも行います)

⑤クライアント様に音源を提出。Skypeなどで何度かリテイクを重ねブラッシュアップして完成です

 

もっと良い音で作品を作りたいけど機材を買う余裕がなくて・・・
立ち会いレコーディングは緊張するんじゃ・・・

そんな方もお気楽にご相談ください。

 

「STUDIO わがし」はプロクオリティの機材を備えていますがとてもアットホームなスタジオです。

 

エンジニアリングは私、佐藤が担当させて頂きますので歌唱の相談やテイク選びなどのディレクションももちろん無料でサポート致します。
友達の家に遊びにいく感覚でお気軽にご依頼ください。

 

一歩上の機材でもっともっと沢山の人にあなたの音楽を届けてみませんか?

18.10.30(火) 【Mix&Mastering】リモニウムの慟哭 / VY1V4

18.10.27(土) 【Mix&Mastering】Good Morning, Polar Night 【歌ってみた】【ガリレオ】

18.10.18(木) iLokが認識しないときの対処法 – The licensing service requierd to activate this software is not running.

以下のようなメッセージが出てiLokが正常に動作しない時の対処法です

※こちらの記事はiLok2での検証結果です

 

①まずiLokがしっかりUSBポートに刺さっているか確認する

②iLok License ManagerでのSynchronaize

お使いのiLokを[右クリック]→[Syncronize]

これでほとんどのケースは解決すると思います。

 

———–それでも認識しなかった場合———-

③コンポーネントからのiLokの再起動

Windowsメニューで「管理ツール」と検索してクリック

「コンポーネント サービス」をクリック

 

左のメニューから「サービス」を選択

 

[PACE License Service]を右クリックし再起動します

これでも認識しない場合は同じく右クリックから一旦[停止]させた後、[開始]すると改善するかもしれません。

18.10.6(土) 【Mix&Mastering】ハルジオンの憧憬 / 初音ミク & IA

18.10.4(木) 【インタビュー】朝霧ヒロキ「Empty」の歌詞に込めた想い

朝霧ヒロキさんの「Empty」一万再生を記念してインタビューをさせて頂きました。

 

制作にまつまわる想いをお聞きした後に聴く「Empty」はまた感じ方が変わってきますね。

 

朝霧ヒロキさん本当におめでとうございます。

18.09.22(土) 【Mix&Mastering】嵐丸 ♣ 雨き声残響-かましょ Acoustic Arrange- を歌ってみた

18.09.15(土) ニコニコ動画(く)のエンコード事情

おはようございます。
今回は新verとしてリリースされた『ニコニコ動画(く)』のエンコード仕様について思う所がありましたので少し書きたいなと思います。

 

結果から述べると「音質の劣化がかなり顕著になった」と感じます。
特に高域の損なわれ方が個人的に少し残念で、さあ投稿された!となりいざ聞いてみるとスカっとした高域ヌケなどがゴッソリ損なわれていて少し切なくなります。

 

これはニコニコ動画側エンコードが関係していると推測されます。

 

以前verでもニコニコ動画に投稿する際はニコニコ側で再エンコードがかかる仕様でした(うろ覚えですが)。
ニコニコ動画(く)も例外なく再エンコードがかかるのですが、このサーバーエンコーダーの質がもしかしたら以前のバージョンに比べて落ちたのかもしれません。※あくまで個人的な推測になります。

 

推測、憶測の域を出ないあくまで体感のお話になってしまい申し訳ないのですが、もしお詳しい方いらっしゃいましたらリプなどで情報頂けると幸いです。

 

ではまた

18.09.15(土) 【Mix&Mastering】少女レイ 歌ってみた

18.09.11(火) 【Mix&Mastering】【初投稿】 雨とペトラ 歌ってみた 【Lily.】 ‐English Version‐

18.09.10(月) 【Mastering】hauynite / 初音ミク

18.08.15(水) 【コラム】Mix上達の為のプラグイン導入のコツ

新しいプラグインを買うとモチベーションが上がりますよね。

私はそんなプラグイン購入にちょっとしたこだわりがあります。いくつかご紹介したいと思います。

 

1.セールだからといって無闇に買わない

プラグインのセールは日々行われています。「6000円で買えるんだ。安いな。とりあえず買ってみよう」という方も多いのではないでしょうか。

私はこの「とりあえず」という思考を捨てています。

見た目がカッコイイ!などの理由(笑)で購入したくなることはしばしばあります。ただグッとこらえます。

そういう時は必ず「デモ版」を使ってみてから決めます(みなさんもそうだと思うのですが)。

使ってみて、聞いてみて本当に必要なのか?それを考えることが耳の鍛錬に繋がると考えているからです。

聞いてみて違いがわからなければアナライザーなどを通して検証してみるのも良いかもしれません。

アナライザーで見て「こういう倍音が出ているんだな」とわかれば理論からそのプラグインと向き合うことができます。

そして6000円のプラグインが必要でないと判断した場合、買いません。

そこをスルーして3000円で高品位なプラグインを2つ見つけたとします。でしたらその2つを導入した方が絶対に良いからです。

お財布にも優しいですしね。

 

2.無駄にプラグインを増やさない

これは上記したセールなどと関わってきますが、私は無駄にプラグインを増やさないようにしています。

「買ってみたはいいものの二回ぐらいしか使ったことない」。そんな経験はございませんか?

それはそのプラグインのメリットを理解していないからだと思います。

メリットを感じれば多用しますよね?そういうプラグインだけで固めていきます。

ここはあのEQを使おうかな?いやこっちかな?

そういった思考の濁りをなるべく排除する為に厳選したものしか使いません。まっすぐゴールを目指します。

思考の濁りは音の濁りなのです。

 

3.デメリットも活用する

デモを触るときABテストを必ずするようにしています。FETコンプであれば手持ちのFETコンプと、アナログEQであれば手持ちのアナログEQと。

比べてみて購入を検討しているものが勝っているのか劣っているのか。主力たるか。使えるシーンはあるか。とても慎重に検討します。

かなりイイ線いってるけどちょっとイマイチ…と感じた時はデメリットも解析します。

もしAというコンプに比べて購入予定のBというコンプの「位相の乱れ」が気になったとします。

「あえてその位相の乱れを活かせるシーンはないか」。一歩踏み込んでここまで考えてみます。

 

「メインボーカルにかけると気持ち悪いけどコーラスにかけたら使えそう」

一種の発想の転換、柔軟な思考もプラグイン導入の一つの指標としています。

 

4.最後に

「これからMix師としてやっていきたい!」「何を買えばいいんだろう?」

そう考えてる方に私はWaves社の「Goldバンドル」をオススメします。

あれにはMixに必要な全てのプラグインが詰まっています。WavesのGoldを使ってカッコよい音が作れないのなら何を使ってもカッコよい音は作れません。

それは耳がまだ未成熟だということです。機材に耳と技術が追いついていない状態とも言えます。

沢山CDを聴いて、沢山研究して、沢山練習してカッコよい音を鳴らしましょう。

 

以上、散文になってしまいましたが私なりのプラグインとの向き合い方でした。

18.08.15(水) 【Mastering】Empty / VY1V4

18.08.10(金) 【マイクレビュー】スマホマイクから160万のマイクまで

今回はマイク、さらにボーカル録音に焦点を絞っていくつかご紹介したいなと思います。

これから歌ってみたを始める方や機材のグレードアップを検討されてる方のご参考になれば嬉しいです。

ではいってみましょう。

 

——— 下にいくほど高価な製品になります ———

 

【スマートホン付属マイク】

入門編として十分すぎる音質だと思います。二点ほどポイントを抑えればカッコよく仕上がりますよ。

その2つは、

1.音割れさせない(声を張り上げる時はマイクに向けて歌わないで少しずらしてあげる)

2.極端に離れた場所に置いて録音しない(部屋に反響した「部屋鳴り」がなるべく収音されないようにします)

アコギ録音でも使えそうだなあ、なんて思ってしまう今日このごろ。

 

【SHURE SM58,SM57】

世界で最もスタンダードなダイナミックマイクですね。「SHAKARABITS」のUKIさんはレコーディングでも「ライブ感が欲しい!」といってこれをチョイスしたりするそうですよ。しかもハンドマイク(マイクを手に握って)で(笑)。

世界的なアーティストである「bjork」も中期はSM58でレコーディングしていて、その作品がミリオヒットになったりというのはとても有名なお話です。

壊れないですし、特色のない音(これとても褒めてます)で悪くないです。ちょっと物足りないな?と感じるまで戦えるマイクではないでしょうか。

 

【audio technica AT2020,AT4040】

安価なコンデンサーとしてNT1-Aを紹介するべきか迷ったのですが、時代が移り変わりつつあるのを感じ、この2つにしました。

ダイナミックからコンデンサーにアップグレードされた方はびっくりすると思います。

これがコンデンサーかー。すごいなー。って

そういった意味で2020は価格的にもオススメできます。

 

個人的に2020で思うところがあるのは女性で高音をブレス成分を含んでを発声をされる方。そういう方とだけは少し相性が悪いかなといった印象です。

「画用紙をサーッと撫でたような擦れた音」で録音されるのでMix段階でピンポントで処理してあげることが多いです。

4040なのですが上記したような癖が取り除かれていて好きですね。

しかし男性だと低音が冗長に感じてしまうので女性の方がビシッと噛み合う人が多いかもしれません。

 

【BLUE Baby Bottle】

「ガッサガサ」します。これはBLUE社のマイク全てに言えるのですが「ガッサガサ」します。ロックな楽曲を多く歌っていこう!そんな方にオススメですね。

どうやっても「ロックな音」で録れるので(笑)。黒人のブルースシンガーにこれで歌ってもらったら超カッコいいだろな…

 

【NEUIMAN TLM102 NICKEL】

ノイマンさん。録り音が良すぎて「これマイク何で録音してるんですか?」と聞いたら「TLM102」でした。6万円でこのクオリティはちょっと感動してしまいました。

「あれ?この感じ。87なんだけど87じゃない…え…なんだこれ。すごい。いい。うん。いい。何のマイクか聞かないと。」

初めて聞いたときはちょっと戸惑ってしまいましたー。

癖が強いだとか高域がシャリシャリするとかそういうのがなにもなくて。音を聞いただけで口角の位置や顔の表情が伝わってくる感じ。

これを6万円という価格で提供出来てしまうノイマン。すごいなあと思った次第です。

 

——————– ここからかなり価格が飛びます —————-

 

【NEUIMAN U87Ai】

誰もが憧れるU87Ai。今更言うまでもないですが「そこにある音をありのまま録音してくれる」マイクです。

男性、女性、性別などを選ぶこともないです。

「フラットなマイク」というのをメーカーも代理店もウリにしていますが、ウリ文句通りです。

私の中では一番Mixが楽なマイクとして認識しています。

EQ処理はローカットいれてHiを少しブースト。これで終わってしまうのがU87Aiのすごいところです。

そのままでは味気ないんじゃ?と思われる方も多いと思います。が、録音段階で「ほんの~り」そして「さらーっときれーに」サチュレーション(歪み)が乗る特性があります。

「やっぱり87だなあ」。そういう聞き慣れた安心感も愛される理由かもしれません。

 

【SONY C-800G】

ソリッドでスコっとしたHi抜けがとても特徴的ですね。なんと言うんでしょうね。とても近代的な音で録れます。

ダブリングなどでコーラスを重ねていったときのシュッとした感じは800Gでしか表現できないものがあるかもしれません。

そういう擬音が似合うマイクです。

 

【NEUIMAN U47 Vintage】

Bass Recなどで使われるFETの方は触ったことがないのでこちらの音について少し。

真空管系のマイクです。録り音はとても「ふくよかで豊か」。この一言に尽きます。

純粋に録音している段階ではかなり低音が出ているように感じます。ちょっと詳しい原理はわからないのですが、超低域を基音とする倍音成分が多分に含まれていて、という小難しい説明はよくわかりません(ゴメンナサイ)

Mixでしっかりと存在感があり、どっしり地に足のついた音が今も47が大事に扱われ多くのアーティスト・エンジニアを魅了する要素の一つなのかもしれません。

 

 

あとがき

長くなってしまいましたね。

私が皆さんにお伝えできるのは、こういった各マイクの特徴を伝えること。

 

みなさんが「マイク買い替えたい!」となったときに少しだけ考えて欲しいのは

「何が足りなくて買い替えたいのだろう?」

「自分はもっとどういう音で録音したいんだろう?」

 

「買い替えたい理由」を考えてみましょう。

そうすればこういったブログを参考にすることも出来ます。サウンドハウスで検索すれば沢山レビューも出てきます。レンタルスタジオで実際に使ってみるのもいいですね。

みなさんの歌を世界に送り出してくれる大切な大切な「相棒」です。末永く付き合える「相棒」に出会えるといいですね♪

18.08.10(金) 【コラム】ファーストインプレッションをサウンドに

私は楽曲を初めて聴いた時のファーストインプレッションをとても大事にしています。

セッションにデータを並べて通して一回聴く。

歌詞は見ません。イラストも見ません。ボーッと波形を眺めながら聴いています。

「キックがカッコイイ」だとか「エスニックなコーラスラインが印象的だな」みたいな。

 

今ふとコラムを書きながら思ったんですが、「大事に」というのはちょっと語弊があるかも。

そういうのを考えながらMixやMasteringをすると純粋に「楽しい」からやってます。

 

最近ですと、みきとPさんの「少女レイ」を山口かぽさんが歌唱されてる作品にMix,Masteringで参加させて頂きました。

 

 

「少女レイ」という楽曲はリバーブがとてもふわっとしててそこはマストに表現しなければいけないと思いました。

ただ僕がこの楽曲から感じたのは「躍動感」でした。「躍動感…」非常に曖昧な言葉ですね(笑)。

とにかく歌も各楽器も「躍動感」があった方が絶対クール!だと思ったのです(笑)。

是非聞いてみてくださいきっと「躍動感」に溢れた作品になってます…笑

18.08.6(月) 【コラム】歌だけではなく楽曲も生かすMixing

暑いですね。

これから少しずつ私のちょっと変な?こだわりをご紹介していこうかなと思います。

 

基本的に歌モノである以上、楽曲の主役は歌です。歌が何より聞こえるべきです。

ただどうしてもオケのこの楽器は主張させたた方がカッコイイ!と感じる時があります。

元々色んな楽器が一つになっているオケでそれを表現するのはちょっと難しいですが。

 

こちらの楽曲などではそういったアプローチをしています。

 

 

この曲はヴァイオリンも歌に負けず鳴ってた方がカッコイイ!そう思って処理した記憶があります。

歌の横で楽しそうにヴァイオリン奏者さんが演奏している、そんなイメージで作りました。

 

「そうしてくれ」と言われることはまずないです。「勝手にそうする」んです(笑)。怒られたら治しますよもちろん!

18.07.27(金) 山口かぽさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

少女レイ 歌ってみた

 

  • 18.07.24(火) SetunaさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    悪魔の踊り方 歌ってみた。【Setuna】

     

  • 18.07.24(火) 円子さんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    円子 – シャルル【歌ってみた】

     

  • 18.07.21(土) 【初音ミク】Where the innocent whale goes?【オリジナル】のMasteringを担当させて頂きました

     

    以下、サウンドメイクあとがき

     

    ヒロキさんから音源を頂いて聴いたファーストインプレッションは「80年代後期のシティーポップ」だなと。ベースラインに特にその時代の雰囲気が色濃く出ていましたのでそのイメージでMasteringしました。

    Finalmasterをお渡しして「渋いシティーポップサウンド目指しました」とお伝えしたら、「シティーポップ書きたかったので!」ということでドンピシャでした。

     

    今回は意図的にボーカルを前に出しませんでした。シティーポップなので。

    そして全体的にローファイな印象へ。シティーポップなので。

    キックだけはアタック強めで印象深く。シティーポップなので?

     

    旧世代サウンドと新世代サウンドの融合のような仕上がりになりました。

    是非楽しんで頂けると幸いです。ではまた。

    18.07.19(木) 新サービス「お友達紹介プラン」のご案内

    今回は新サービス「お友達紹介プラン」のご案内です。

     

    佐藤主税(https://twitter.com/ChikaraSat0 )、StudioOnett(https://twitter.com/studioonett )のどちらかをフォローされている方で、お友達を紹介した方の次回作・紹介された方の今作ともに3000円割引にてMix致します。

     

    例:

    歌ってみたMix+ピッチ補正1tr  8000円→5000円
    学割プラン 5000円→2000円

     

    沢山の方と出会い、素敵な作品を作れたらなと思います。

    18.07.17(火) Mixingにおけるコンプ、リミッター処理の考え方

    お久しぶりです。佐藤です。

    今回はMixingにおけるコンプ、リミッターなどのダイナミクス処理について考えてみたいと思います。

     

    ダイナミクスとは簡単に言うと「音の強弱」です。例えば中田ヤスタカ氏サウンドはダイナミクスがほとんどありません。

    それとは逆にフルオーケストラなどはダイナミクスが広い場合が多いです(クラシックを聞いていてサビで「うるさい!」と感じた事がありましたらそれです)。

     

    このダイナミクスを制御してあげるのがみなさんご存知のコンプレッサー、リミッターです。

    アタック、リリースなどの概念はありますが説明すると長くなるのでとにかくこの「ダイナミクスが均一に鳴るよう」Mixingしてあげます。

    そうするとマスタリングもやりやすく様々な視聴環境でも違和感なく聞こえるようになります。

     

     

    歌ってみたなどはもっと簡単で、オケが完成しているので「オケに対してコンプレッサーをかけすぎていないか?」など考えながらやるとやりやすいです。

    この「かけすぎていないか?」を感知する方法としてMixingの途中でリスニングVolを半分ぐらいに下げてチェックしています。

    これを何度か繰り返してチェックすることで自分はオーバーコンプなどを回避しています。

     

    コンプレッサーのかけすぎ、いわゆる「オーバーコンプ」ですが意図的に使うこともあります。

    楽曲やオーダーを通して「歌が少し浮いてる方がカッコいいかな?」と思った場合はオーバーコンプぎみの処理をします(やりすぎに注意!)

     

     

    ざっくりとですがこのような事を考えてコンプレッサーやリミッターなどでダイナミクス処理をしています。

    EQなどオーソドックスな処理に言えるのですが「みんなが使ってる!とりあえずかけよう!」という思考はよくないなと僕は思っています。

    狙った意図がありその意図を表現する適切なチョイス、処理を行おうと常日頃心がける日々です。

    それが最速、最短、最適解だったりするんですよね(笑)

     

    駄文にお付き合いありがとうございました。ではまた。

    18.07.17(火) Mixing Walk through

  • 18.07.9(月) 『Saturation Knob』are nice saturated Vocal Harmo(Get it Free!!)

  • 18.06.21(木) 【ディエッサー聴き比べ】Eiosis E2 Deesser

    おはようございます。StudioOnett 佐藤です。

    今回はディエッサーの聴き比べ企画。Waves社「Renaissance DeEsser」「DeEsser」、Eiosis社「E2 Deesser」の3つを聽いてみたいと思います。

    短い動画にまとめましたので、再生し目を瞑ってブラインドテストでお好みのディエッサーを選ぶのも一興かもしれません。

     

     

    いかがでしたでしょうか?

     

    私個人の趣味で言えば圧倒的に「E2 Deesser」ですね。

    前者二つと比べてディエッシングによる周波数的な音質ロスを極限まで防ぎ、綺麗に歯擦音だけ潰してくれる印象です。

     

    今回使用したのはSlate Digital社サブスクリプションプラン月額3000円に同梱されているE2 Deesserです。

    提携先のSlate Digitalでこのクオリティですので、本家EiosisよりリリースされているE2 Deesser(通常価格18000円、セール時は半額の9000円ほどになるようです)も気になりますね。

     

    たかが歯擦音でしょ…と、正直エンジニアにあるまじきことを思っていたのですが、また考え直す良い企画となりました。

    お付き合いありがとうございます。ではまた

    18.06.18(月) Waves社「L3 Multimaximaizer」レビュー

    こんばんは。Studio Onett 佐藤です。

    現在Media IntegrationさんでWaves社「L3-16 Multimaximizer」通常価格71,280円のところ5,580円という破格のセールをしています。

    マルチバンド系はとても難いので毛嫌いしていたのですがこれを機に使ってみようかと思いました。

    サンプル音源や実際の処理過程動画でご紹介したいと思います。

    人生で触るのは二度目なので間違った説明になっていたらごめんなさい(笑

     

    楽曲はMIMIさん(@mimi_3mi )の「水音とカーテン」をチョイスさせて頂きました。

     

    この場を借りてありがとうございます。MIMIさん。

     

    この楽曲なのですが実は難聴を患っているときにミキシング・マスタリングした音で、聞き返してみて「ちょっとHiによりすぎたかな。もっと中域~超低域が欲しいな」と思う作品だったりします。

    そういう観点から「L3 Multimaximaizer」を触ってみました。

     

    では実際に動画で見ていきましょう。

     

    これは超大前提なのですが「L3 Multimaximaizer」はインサートした時点で「音が張り付きます」。どちらかというとEDMなどのクラブサウンド向けと言えるかもしれません。

     

    簡単に解説していきたいと思います。

     

    1.まずプリセットから色々吟味してみましたが多分使い方間違ってます。プリセットから一つだけ選ぶのが正しいと思います。最終的には「Profile」→「Loud and Mean」をチョイス。重心が下にいくのとアタックが優しいのでこれにしてみました。

    2.あとは各帯域をリミッティングしていきます。今回は「中域~超低域が欲しい」というヴィジョンでしたので、中域から下に向けてトリートメントしていき、そこから中高域→高域という流れでした。明確に「こうしたい」というヴィジョンがあれば上手に使っていけるかもしれません。

    3.あとはもう適当に気持ちよくなるように各帯域をブースト、カットしてみたりリリースいじってみたり。

     

    音源聴き比べてもらった方が早いと思うので

    元音源

    L3 Multimaximaizer で処理したもの

    如何でしたしょうか?全体的にシャープになりましたね。輪郭が出てきたというか(当初の予定と違うな…)。

    さてそんなわけで毛嫌いしていたマルチバンド系。触っていたら楽しくなってきました。

     

    長文お付き合いありがとうございました。ではまた。

    18.06.17(日) ディカディズム 歌ってみた【いとえこうき×おーり】 Mixing,Mastering

    18.06.15(金) iZotope社フリープラグイン「Vinyl」レビュー

    こんばんは。StudioOnett 佐藤です。

    今回はiZotope社よりフリーでリリースされているアナログレコードシミュレートプラグイン、「Vinyl」のレビューです。

    DLはこちら→iZotope「Vinyl」

     

    各パラメーターにつきましてはICON様で詳しく解説されていますのでそちらをご覧ください。

    iZotopeのフリー・プラグイン「Vinyl」が64bitに対応して復活! レコードをターンテーブルで再生した際に生じるノイズやサウンドの変化を細かくシミュレートすることが可能

     

    様々な面白い機能を搭載したプラグインなのですが触ってみて一番使えるなと思ったのが「WEAR」機能です。

    例えば下記のような音素材があったとします。

     

    これを下図のように左から二番目の「WEAR」フェーダーのみ上げてみます。

    こんな感じになります。

     

    ラジオボイスになりました。

    ラジオボイスというのはとても簡単に作れるものですが、だからこそセンスが問われると思っています。EQでフィルターをいれたり、そこから更にディストーションをかけたり…普段地味ながら色々やっているんですが「Vinly」ではちょっと触るだけで個人的に好きな音になりました。これから多用していきそうな気がします。

     

    後はRPM(レコードの回転数)を調整できるパラメーターもいい感じです。

    レコードやテープは回転数を下げると低域が強調され、上げると高域が強調されます。

    この「Vinly」はそれに加えアタック感にも変化を感じます。

    回転数を下げることによってアタックが滑らかになっていく印象を受けました。

    これは歌ってみたであればオケ2Mixへの使用、パラミックスであればステムミックスでのニュアンス調整、マスタリングであればトータルの質感調整などに使えそうですね。

     

    以上、「Vinly」を触ってみてのレビューでした。

    なんというか純粋に「面白い」プラグインなので是非みなさんも触ってみてください。ではまた。

    18.06.15(金) 「フローレミ / feat.初音ミク」Mixing,Masteringを担当させて頂きました

     

    以下、サウンドメイクあとがき

     

    MIMIさんからデータを頂いて楽曲を聴いたファーストインプレッションは、「R&Bのようなサウンドを目指そう」でした。

    SWEETBOX「Everythings Gonna Be Alright」西野カナ「Best Friend」の様なそんな。

    上記した二曲の何が一番象徴的か?と考えた時、キックの音作りかなと。

    頑張ってそれっぽいキックを…!コンプレッサー処理など特に気を配った気がします。

    クラップはn-bunaさんの「メリュー」サビのクラップを優しくしてみた感じ(笑)。

    ピアノ、アコギ、ストリングスなどなど。今作はウワモノが盛りだくさんです。

    MIMIさんを象徴するピアノとミクを綺麗に聞かせるのは最低条件。その上でどこまで他の楽器も表現できるか。

    定位や周波数整理難しかったです。

    ストリングスなんかはちょっと変わった処理をしていてアタックを最速で潰してリリースを思いっきり引き伸ばしています。「音の壁を作る」みたいな(これをやった上でマスキングしないEQ処理がホント難しい…)。

    あ、サビに向けてマリンバが駆け上がっていくんですがMIMIさんとめっちゃ打ち合わせしてこだわったので聞いてください(笑)。ではまた

    18.06.14(木) Polyverse社「WIDER」のレビュー

    こんにちは。StudioOnett 佐藤です。

    今回はPolyverse社よりフリーでリリースされた「WIDER」の比較&雑感記事です。

    Waves社「S1 Stereo Imager」と比較してみたいと思います。

     

    上から

    ・元音源

    ・S1 Stereo Imager

    ・WIDER

    の順に流れます。

     

    設定は下記のようにしてみました。

    では聴いてみましょう。

     

     

    如何でしたでしょうか。以下、雑感です。

     

    WIDERの方が少し中低域、中高域のパンチ感が損なわれている気がします。

    しかしWIDERの真の力というのは広げれば広げるほど発揮されると僕は思っています。

    今回の設定では43%しか広げていませんが、これをよりLRに広げたいと思った場合WIDERをチョイスしています。

    S1 Stereo Imagerでは広げていくと音の濁りを感じます。WIDERはその点高解像度でステレオ感を演出してくれる傾向を感じました。

     

    ただS1 Stereo Imagerには出来てWIDERには出来ない事があります。

    ・音を狭めていく(モノラル方向への調整)が出来ない

    ・ポゼッション(LRで音の鳴っている位置)を移動出来ない

    といった違いがあります。

     

    今後はこの辺を踏まえた上で上手く使い分けていきたいと思います。

    お付き合いありがとうございました。ではまた。

    18.06.13(水) ボカロPさん向け新サービス「あなたの名曲をリマスターして蘇らせます」Price/0yen

    おはようございます。Studio Onett 佐藤です。

    今回はボカロPさん向けの新サービススタートのお知らせです。

    既にリリースされている楽曲を当StudioOnettがリミキシング・リマスターして蘇らせます。

     

    概要は以下のようになっております。

    ・TwitterDMでのみ受付となっておりますのでまずはTwitterDMよりご連絡ください。

    ・当Studioのエッセンスを込めてリマスター(Mastering)致します。

    ・リミキシング(Mixdown)からご希望の場合ミックスダウンからご一緒致します。

    ・Priceは0yen。つまり無料でお承ります。

    ・完成致しましたら(ReMastered  by StudioOnett 佐藤主税 @studioonett)とクレジットに一言添えていただき動画投稿サイトなどに投稿お願い致します。

    ・仕事の合間を縫って作業いたしますので納期はとても長くなったり、短かったりします。まったり楽しみにして頂けると幸いです。

     

    ————今まで音を誰かに頼んだ事はないけど一度頼んでみたい。

    ————より高い機材を使ったら自分の楽曲がどうなるのか聴いてみたい。

    そんな願いを当スタジオが叶えます。

    あなたの想いがこもった大切な一曲。必ず素敵に響かせます。是非ご一緒しましょう。

    18.06.9(土) リバーブ聴き比べ ~Room Reverb編~

    おはようございます。StudioOnett 佐藤です。

    前回のプレート編に続きまして今回は「Room Reverb」を聴いていきたいと思います。

    では、Let’s listen

     

    上から

    1.元素材

    2.TrueVerb(http://www.minet.jp/brand/waves/trueverb/)

    3.BlueVerb(http://www.minet.jp/brand/nomadfactory/blueverb/)

    4.Valhalla Room(https://valhalladsp.com/shop/reverb/valhalla-room/)

    の順で流れます。

     

     

     

    如何でしたでしょうか?以下、雑感です。

     

    ・TrueVerb

    実際のスタジオで録音されたかのような響きにとても近いですね。各キットの音が太くなっているのにも注目です。

     

    ・BlueVerb

    割と金属質な響きです。ドラムスに使うのであればメタルサウンドなどに合いそう?

     

    ・ValhallaRoom

    「Room」という名前を冠している割には前者二つに比べて味付けの少ない響きになっています。フリーソフトのようなUI(笑)ですがシンプルでかなり細かく作り込めるのでマニアックな方向けでしょうかね。

     

    今回はしばらく使っていなかったTrueVerbの有用性に気づくことが出来たりとても収穫のある聴き比べでした。

    残すははホールですかね。近々記事を書きたいと思います。

     

    ではまた

     

    関連記事

    リバーブ聴き比べ ~Vocal Plate編~

    18.06.9(土) 歌ってみたMIX Vol.10

    18.06.4(月) いすぼくろさんのようなミックスはどうやってやるの?いすぼくろサウンドに迫る。

    おはようございます。StudioOnett 佐藤です。

    先日「いすぼくろさんのような音にしたいのですがどうやったらなりますか?」というご質問を頂きましたので僕なりに研究してみました。

    お題はウォルピスカーターさん歌唱、いすぼくろさんMixの「天動説」です。

     

     

    • これに歌の質感をどこまで寄せられるか。ではトライしてみましょう。

     

    • 今回キーパーソンとなるのはWaves社「Vitamin Sonic Enhancer」です。

    そして何も考えずこちらのチュートリアル動画をご覧ください(10分~あたりから)

     

     

    これをほぼそのまま適用してあげます。

     

    まずは「Vitamin Sonic Enhancer」をかける前のボーカルを聴いてみましょう。

     

     

    これに以下の画像のような設定で「Vitamin Sonic Enhancer」をインサートしてあげます。

     

    ではインサートしたボーカルを聴いてみましょう。

     

    中高域~高域がエンハンス(倍音強調)され、ナチュラルなコンプレッションもかかりジリジリとした質感になりましたね。

     

    ではオケと混ぜたものを聴いてみましょう。

     

    • 如何でしたでしょうか?ウォルピスさんが持っていらっしゃる倍音成分と青山さんが持っていらっしゃる倍音成分は違うので瓜二つとはいかないまでも、かなり似た質感を表現できたのではないでしょうか。

     

    • 以上が今回の研究結果です。いすぼくろさんみたいな音が作りたい!という方は是非トライしてみてください。

     

     

    18.06.3(日) DAWは一回再生するごとに音が違う?古くからエンジニアに伝わるオカルトを検証してみました。

    こんばんは。StuidoOnett 佐藤です。

    まさかこんなどうでも良い記事を書く日がくるとは思いませんでした…

    聴いて頂いた方が早いと思いましたので動画を用意しました。

     

    検証条件

    ・MelodyneでEDITをした音源とそれを書き出した音源二つを同時に鳴らしています。

    では聴いてみましょう。

     

    本来であれば同じ音程の音源が二つ鳴っているのでVolが増えるだけのはずです。

    しかし動画ではデチューン状態(音がうねっている状態)になっています。

    しかも一回再生するごとに若干の変化が見られます(一番最後に再生したものが正しいものに近いです)。

     

    これがもし他のプラグインでも該当しているとすれば、あなたが一回プレイバックして停止した音。そしてその次にプレイバックした音は違う、ということになります。

     

    また、書き出しも検証してみました。これがまた不思議で、10回書き出してもデチューン状態にはならず全て同じ音が鳴りました。

    CPUやメモリ負荷、クロック精度、物理キャッシュなどあらゆる観点から考えてみましたが考えるのを止めました。

     

    こんなこと正直どうでもいいから

    ではまた

    18.06.3(日) 歌ってみたMIX Vol.9

    18.06.2(土) 予算が下りない時代のミキシング、マスタリングの未来について

    こんにちは。StudioOnett 佐藤です。

     

    昨今では音楽業界衰退の余波をうけて一人で様々な役割をこなせる人材が求められています。

    レコーディングなどは生音の関係上スタジオをおさえる予算が下りることはあります。

    が、ミキシング・マスタリングは作曲された当人もしくは一人のエンジニアで完結してください、といったお話が多いのではないでしょうか。

    事実ぼくも一人でミキシングからマスタリング(厳密には一曲完パケなのでプリマスタリング)を行うことが増えてきました。

    今回はそんなこれからの時代の音楽制作について考えてみたいと思います。

     

    そもそも何故ミキシング、マスタリングを外部委託するのか?

    現在活動されているコンポーザーさん(特にインディーズ・同人界隈の方)は作曲から完パケまで全て自分でやりたい、という方が圧倒的に多いと思います。

    「自分が作った作品なのだから自分が一番よくわかっている」「自分が一番表現できる」というのは誰もが辿り着く当たり前の答えの一つだと思います。

    そして何より作品とは「自分の子供」のようなものです。自分の子供を旅立つまで見届けたい。当然の欲求ではないでしょうか。

    そんな大切な子供を外部委託で旅をさせるマイノリティなコンポーザーさんが何故存在しているのか?考えていってみましょう。

     

    ミキシング・マスタリングがめんどうくさいから

    これは半分ネタです笑。

    しかしマイノリティ中のマイノリティの中には稀にこういった方もいらっしゃいます(希少種)

    これをぼくは作品に対する「手抜き」だとは決して思いません。

    工程を効率化し生産性をあげる。より多くの作品をファンの方に届ける。

    よーく考えてみると非常に効率的なアプローチだと思いませんか?

    よって僕はこの考え方は全然ありだと思います。

     

    楽曲のサウンドにそのエンジニアの色が欲しいから

    これはミキシング・マスタリングを一度でも外部委託したことある人しかわからない感覚だと思います。

    例えばStudioOnettサウンドでよく形容して頂けるのが、「透明感がある」「臨場感がある」といったお声を頂くことが多いです。

    そしてここでご説明しなければならないのが、そもそも古くからの伝統として「何故ミキシングとマスタリングではエンジニアを分けるのか?」というお話です。

    複雑な説明は省くとしてマスタリングとは「楽曲制作における一番最後のスパイス」です。実はこの「スパイス」。とてもとても大事なものなのです。

    楽曲とはCDになる時、動画として投稿されて羽ばたく時、一番最後の工程がマスタリングなのだということは皆さんご存知かと思います。

    つまりはマスタリングエンジニアのさじ加減一つ。音圧調整や音像調整、周波数トリートメントなどによって楽曲はガラリと色を変えます。

    ミキシングで1だったものをマスタリングエンジニアに託して10で返ってくることもあります。逆をいえばミキシングで1だったものを-100にすることも全てマスタリングエンジニアのさじ加減一つです。

     

    ミキシング・マスタリングを自分一人でこなしてきて見えてきたメリット

    これは経験則にはなってしまうのですが「最終型を鮮明に想像しながらミキシングできる」ということでした。

    「ミキシングでは重心を下にしてマスタリング段でまとめて空気感を足してあげよう」

    「ミキシングはほぼ理想形になったんだけど、ここだけミキシングではなくマスタリングで持ち上げたい」

    こういった事が出来るということに気付いたのです。

    ミキシングというのはそもそもゴールがありません。時間をかけようと思えばいくらでもかけれます。かといって時間をかけすぎてしまうと楽曲を最初に聴いた時のインスピレーションが失われてしまうと僕は考えています。

    これをマスタリングの最終型を自分で担当するというヴィジョンがあれば、「ミキシングでここまで鳴ってればOK」という仮のゴールラインを作ることに成功しました。

    これがぼくが考えるミキシング・マスタリングを一人で担当するメリットです。

     

    最後に

    そんなスパイスを求めて「マスタリング誰かに頼みたいな…」と思うことは多々あります笑

    ただ、本当に信頼できるマスタリングエンジニアさんとなるとサイデ○マスタリングさんやバー○ー・グランドマンさんなど予算的に少し厳しいです笑。

    もしこの記事をご覧になって「マスタリングならまかせろ!俺の右に出るものはいねぇ!!!」という方いらっしゃいましたら是非ご連絡下さい。ご一緒しましょう笑。

     

    ではまた

    18.05.31(木) Audio Assault「Multi Transient」for Mastering

  • 18.05.28(月) 青山さんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    天動説/歌ってみた【青山】

     

     

  • 18.05.27(日) 歌ってみたMIX Vol.8

    18.05.26(土) リバーブ聴き比べ ~Vocal Plate編~

    どうもお世話になっております。StudioOnett 佐藤です。

    今回はリバーブの聴き比べ。みなさんが最も使用頻度の高いと思われる「Vocal Plate」を聴いていきたいと思います。

    何はともあれ聴いてきましょう。

     

    上から

    1.元素材

    2.Rverb(https://www.waves.com/plugins/renaissance-reverb)

    3.BlueVerb(http://www.minet.jp/brand/nomadfactory/blueverb/)

    4.Valhalla Room(https://valhalladsp.com/shop/reverb/valhalla-room/)

     

    では、Let’s listen

    如何でしたでしょうか?それぞれのプレートから感じた雑感を書きたいと思います。

     

    ・Rverb

    かなりホールに近い響きですね。ふくよかな低域が特徴的。残響の消え方も悪くないと感じました。

     

    ・BlueVerb

    こちらは先程のRverbと対象的にルームとプレートの間の子、といった印象です。若干音像が奥に定位する傾向がありますね。

     

    ・ValhallaRoom

    THE プレート!!といった感じでしょうか。とても自然なプレート感だと感じました。くどくなく、かといってしっかり主張もする。こちらは音像が前に出てくる印象ですね。

     

    さて今回はプレートリバーブの聴き比べでした。ルーム系、ホール系聴き比べ記事も近いうちに書きたいと思います。

     

    ではまた

     

    関連記事

    ・リバーブ聴き比べ ~Room Reverb編~

    18.05.26(土) UGさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    無加工音源【カラオケ100点男が】雨とペトラ【歌い手の闇に迫ってみた】

     

     

    【カラオケ100点男が】雨とペトラ【歌ってみた】

     

    18.05.23(水) unravel(cover) / RyEを投稿しました

    unravel(cover) / RyE

     

  • 18.05.21(月) 「ボーマス40」キャンペーンのお知らせ

    お世話になっております。StuidoOnett 佐藤です。

    7月16日池袋サンシャインシティにて開催されます「THE VOC@LOiD M@STER40」参加サークルさん向けキャンペーンを実施致します。

     

    内容は以下の通りです。

     

    ・マスタリング

    1曲/2000円→1曲/1500円

    ・ボカロオリジナルMix

    1tr/1000円→1tr/500円

    ・歌ってみたMix

    1曲7000円~→1曲5000円(EDIT込)

     

    素敵な音であなたの作品を彩りましょう。

    沢山のアーティストさんとご一緒できるのを楽しみにしています。

    18.05.20(日) UGさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    【カラオケ100点男が無加工で】サリシノハラ【歌ってみた】

     

    【カラオケ100点男が】サリシノハラ【歌ってみた】

     

    18.05.19(土) How to mixing? 【Hatsune Miku】 Toumeika 【Re:Master】

  • 18.05.19(土) 【Hatsune Miku】 Toumeika 【Re:Master】をYouTubeに投稿しました

  • 18.05.19(土) 【初音ミク】 透明夏 【Re:Master】をニコニコ動画に投稿しました

    18.05.17(木) Waves「S1 Stereo Imager」 vs POLYVERSE「WIDER」

  • 18.05.17(木) 歌ってみたMIX Vol.7

    18.05.15(火) Mix&Mastering added saturation(NLS Non-Linear Summer&J37 Tape)

  • 18.05.15(火) もういっそフラくんさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    もういっそ歌ってみたのは【ストリーミングハート】

     

  • 18.05.11(金) 歌ってみたMIX Vol.6

    18.05.10(木) MIMIさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    哀の隙間 / 初音ミク

     

  • 18.05.9(水) 海陸さんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    曖昧劣情Lover 歌ってみたんやよ

     

  • 18.05.9(水) にくごさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    アウトサイダー/にくご

     

  • 18.05.6(日) ホワイトベアさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    Innner_Arts 歌ってみました【ホワイトベア】

     

  • 18.05.6(日) ナーデルさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    インタビュア-piano.ver-【ナーデル】

     

  • 18.05.6(日) 朝霧ヒロキさんのMasteringを担当させて頂きました

    【NNI】silent determination【オリジナル】

     

  • 18.04.29(日) こめてっと。さんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    トオトロジイダウトフル 歌ってみた ver こめてっと。

     

  • 18.04.21(土) 【全部私の声】でかるめんさんが歌唱された「ゴシップ」のニコカラが公開されました

    【ニコカラ】ゴシップ【全部私の声】

     

  • 18.04.20(金) GWキャンペーンのお知らせ

    お世話になっております。StudioOnett 佐藤です。

    私の故郷「青森」の弘前城では関東より一ヶ月遅れてGWに桜が満開になります。

    日本でも有数の名所だそうで、機会がございましたら人生で一度は訪れてみては如何でしょうか。

    つきましてはGWに向けましてキャンペーンを実施致したいと思います。

     

    内容は以下の通りです

     

    初めてStudioOnetをご利用の方から先着10名様を各プラン料金から¥3000割引させて頂きます。

    ※アルバムMastering、Twitter向けMixを除く

     

    ご依頼フォームに「キャンペーン告知を見た」とご記載の上、ご応募お願い致します。

    StudioOnettサウンドに関しましてはTwitter固定ツイ、HPサンプルをご視聴ください。

    本キャンペーンは定員に達し次第予告なく終了致します。

     

    みなさまとご一緒できるのをとても楽しみにしています。

    18.04.15(日) 円子さんのMix,Masteringを担当させて頂きました。

    【初投稿】円子 – 命に嫌われている。【歌ってみた】

     

  • 18.04.11(水) 情熱マリ子さんのMix,Masteringを担当させて頂きました。

    【初投稿】『ロキ』を歌ってみた ver.情熱マリ子

     

  • 18.04.10(火) 歌ってみたMIX Vol.5

    18.04.10(火) 短期休業のお知らせ【4/12~4/15】

    お世話になっております。StudioOnett 佐藤です。

    4月12日~4月15日間、一時スタジオ業務を休業致します。

    尚、ご依頼のお問い合わせにつきましては休業中もお受け付けしております(作業は15日以降となります)。

    ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。

    18.04.8(日) ハモリ、コーラスダブリングの作り方

    18.04.7(土) 歌ってみたMIX Vol.4

    18.04.6(金) ミックスエンジニアが語るピッチ補正の真実

    お世話になっております。StudioOnett 佐藤です。

    今回は大げさなタイトルになってしまいましたがピッチ補正について少しお思うところがあったので書きたいと思います。

    ※あくまで一個人の意見です。

     

    ピッチ補正ってそもそも何?という方はSound Treatmentさんのこちらの記事をご覧ください。

    【ピッチ補正は悪】という考えについて

     

    当スタジオでは歌ってみたMixの約8割をピッチ補正プランでご依頼で頂いております。

    そんな中で感じたことをつらつらと。

     

    【神懸かり的に上手いボーカリストの場合】

    絶対音感持ちの方などからピッチ補正依頼を受けた時(そもそもやらない方が良くないですか?と言っていますが…)一瞬で終わります。

    僕がメインで使用しているMelodyneですと歌を取り込んで写真のように全選択します(赤くなってるのが選択している部分です)。

    これをダブルクリックすると音程にはまります。おしまいです。

    そもそも神懸かり的に上手いボーカリストというのは数cent(ピッチの単位です)しかずれていないので、正しい音程に自動でMelodyneが合わせてくれます。

    本当にお化粧といった感じですね。

     

    【かなり上手いんだけどちょっと惜しい、癖が強いボーカリストの場合】

    出ました。はい。これです。これが僕の中で一番の鬼門です。

    こういったケースは歌の「しゃくり」や「フォール」などを違和感なく表現してあげないといけません。

    僕の場合ですが写真のようにノートを刻みに刻んでそれを表現してあげます(縦線部分が刻んでる部分です)。

    これがもうホント大変。正直疲れハンパないっす笑。

     

    【歌い手視点からのミックスエンジニアの上手い下手】

    歌い手の方が言うミックスの上手い下手。これはもう断言できるんですが正直作ったサウンドなんて誰も聞いていません。

     

     補 正 が 上 手 い か 下 手 か

     

    これに尽きます。

    僕は元々ボーカルレコーディング専門のスタジオで働いていたのですが、補正の腕が見込まれてお声をかけて頂くというケースもありましたので悪いことではないと思います。

    そういう風潮に対して、

    「もうちょっと音も聞こうよ…!トータルで評価しようよ…!」というのもエンジニアとして正直ある、というのをお伝えしておきます。

     

    【ピッチ補正の弊害】

    これは「音の劣化」です。先日、鳥貴族という居酒屋でご飯を食べていた時にメジャーアーティストの作品が流れてきたのですが、

    あ、ピッチ補正してる

    あ、ピッチ補正してない

    すぐわかりすぎて逆に疲弊してしまいました。

     

    これはMelodyneやAuto-Tuneというのはオーディオを取り込んだ時点で独特の「メラメラとした質感」になってしまうからです。

    また寸分の狂いのない三和声のハモリなどでもわかりますね(アイドルなど顕著です)。

     

    【ではピッチ補正とどう向き合うべきか?】

    これは言ってはいけないこと(というか言ったらお仕事減る…笑)ことなんですが、

    ピッチ補正は

     

     正 直 め ん ど く せ ぇ で す 笑

     

    当スタジオではオプションという形でピッチ補正を設けておりますので、ご依頼頂いた方が時給的には上がるんですがそれでもめんどくせぇです笑

    ただ、「頼むな」とは僕は言いません。それはご依頼頂いた方には100%満足して頂きたいですし、僕も満足したいからです。

     

    今、数多と存在するミックスエンジニアやMix師の方にピッチ補正をお願いして出来たテイク。

    それは「歌のお手本」と思ってください。

    アーティストというのは生歌ありきライブありきです。

    作品を聞いていいな、と思った歌い手さんの配信を聞きにいって下手だったらファンやめませんか?僕ならやめます。

     

    決してピッチ補正に甘えたりしてはいけません。

    あくまで僕らがお渡しした歌のテイクはお手本。渡す前より綺麗に聴こえる以上そう歌えるはずなんです。

     

    大げさなタイトルの割に対したこと書けませんでした(苦笑)がピッチ補正についてでした。

    ではまた。

    18.04.2(月) 歌ってみたMIX Vol.3

    18.04.2(月) ミックス程度でお金を取るのは「悪」という風潮について

    お世話になっております。StudioOnett 佐藤です。

    今回は少し生々しい話。「有償でミックスを頼む」ということについて言及したいと思います。

    昨今は比較的、有償ミックスエンジニアというのが認知されつつあります。

    ただ「たかがミックスにお金をかけるなんて…」という方が大多数なのは変わりません。

    そこで僕なりに考察した「有償ミックスエンジニアに頼むメリット」を数点お話したいと思います。

     

    ・音が良い

    大前提のお話ですね。有償でやっているのですから音が良いはずです(というかそうであって欲しいです)。残念な音が返ってきたら「嗚呼…自分の選ぶ目、耳がなかったんだな…」と諦めてください。

    何故音が良いのか?それはセルフミックスの方に対してミックスに費やしてきた時間、機材に費やしてきた値段が違うからだと思っています。私の考えでは当然といえば当然なんです(じゃなきゃおかしい)。

    ちょっとお話は逸れてしまうのですが、「最後まで全部やりたい」「ミックスも上手くなりたい」というボーカリストさんやコンポーザーさんを沢山見てきました。これは私の理論ですが「5曲セルフミックスして納得のいかないものしか出来ない」という方はミックスエンジニアの起用をオススメします。簡単にいうと「ミックスはあなたには向いてないです」。

    「餅は餅屋」という言葉があるように人には向き不向きがあります。そして天は二物を与えません。あなたが天から授かったものはなんでしょうか?ミックスでしたか?短所を克服するのではなく長所を伸ばしていくというのは如何かと。

    付随して「お金をかけるベクトル」というものがあります。私共ミックスエンジニアはミックスの機材にお金をかけます。でしたらボーカリストは例えばマイクを一つアップグレードしたものを購入したり、コンポーザーさんでしたら少し上位の音源を購入するなどにお金をかけた方が建設的ではないか?と私は考えます。良い仕上がりの音というのは良い録り音、良い音源から産まれるというのを忘れないでください。

     

    ・お金は契約である

    お金を頂いてミックスをするのですから良いクオリティ、クライアントさんの満足する音を提供するのは当たり前です。そんな当たり前の事はさて置き金銭のやりとりというのを私は「契約」だと思っています。

    一番大きいのが納期でしょうか。納期は守って当たり前(たまに超絶忙しくて遅れますとお伝えすることはございますが…)。この一点がとても大きいかなと私は考えます。

    ここは有償ミックスエンジニアの方への言葉になってしまうのですが、金銭を頂くことでプロ意識をもって作品に取り組んでください。

    この2つが合致することによって素敵な作品になると私は考えます。

     

    今回この記事を書くにあたって一石を投じたいとかそういう想いはなくなんとなく書いてみました。

    もちろんこの記事を読んで「ふんふん!そうだね!佐藤に頼んでみよう!」などと思ってくれとは微塵も思いません(他にも良い音を作る方は沢山いらっしゃいますし、私は私のサウンドが欲しいときだけ起用して欲しいと考えているので)。

    ただ少し「ミックスなんかでお金とるとかふざけてる!」という方々へ届けばいいなと思っています。

    たかがミックス、されどミックス。今後この界隈がどうなっていくかとても楽しみにお待ちしております。

    ではまたお会いしましょう。

    18.04.2(月) スタジオ再開のお知らせ

    お世話になっております。StudioOnett 佐藤です。

    この度スタジオを再開することとなりました。

    理由はエイプリルフールが終わったこととエイプリルフールが終わったことです。

    これからも皆様のご満足頂ける音を作っていきたいと思いますので、より一層ご愛顧の程お願い致します。愛しています。

     

    佐藤主税

    18.04.1(日) スタジオ閉鎖のお知らせ

    お世話になっております。StudioOnett 佐藤です。

    この度スタジオを閉鎖することとなりました。

    理由は不払い案件がいくつも重なり、もうこれ以上モチベーションを保てなくてなった為です。

    みなさんには長らくご愛顧承りしてありがとうございました。

    いつの日かまたお会いしましょう。愛しています。

     

    佐藤主税

    18.04.1(日) お袖さん粋香さんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    ロキ 歌うお袖。(+顔なし粋香)

     

  • 18.03.30(金) 猫背RokiさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    【猫背が】悪役にキスシーンを 歌ってみた【Roki】

     

  • 18.03.30(金) Cubase キーボードショートカット Ctrl+↑↓

  • 18.03.30(金) 歌ってみたMIX Vol.2

    18.03.28(水) 歌ってみたMIX Vol.1

    18.03.27(火) こめてっと。さんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    悪役にキスシーンを 歌ってみた ver こめてっと。

     

  • 18.03.27(火) 朝霧 ヒロキさんのMasteringを担当させて頂きました

    三度目の春の風 / 朝霧 ヒロキ feat.初音ミク

     

  • 18.03.25(日) RyEさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    【全力少女が】 glow  うたいました【RyE】

     

  • 18.03.25(日) 雪さんのMasteringを担当させて頂きました

    【IA】雨音畏怖【オリジナル】

     

  • 18.03.21(水) StudioOnettが贈る春の新生活応援キャンペーン

    お世話になっております。StudioOnett 佐藤です。

    みなさま新生活に向けて胸を高鳴らせていらっしゃることかと思います。

    そんな皆様へStudioOnettから心を込めてキャンペーンをお届け致します。

     

    内容は以下の通りです

     

    ・歌ってみたMix初回ご依頼のお客様

    一曲フルコーラス 4000円(Mix,Mastering,ピッチ補正全て込み。)

     

    ・オリジナル曲(Vocaloid,Band等)Mix初回ご依頼のお客様

    一曲フルコーラス20trまで 6000円(Mix,Mastering,ピッチ補正全て込み。20tr以上は要相談。)

     

    「StudioOnettサウンドは気になっていたけど一歩踏み出せない」

    「新しいスタートを良い音で彩りたい」

    そんな方に向けてのキャンペーンです。

     

    この機会に是非StudioOnettサウンドに触れてみませんか?

    当Studioが全力で皆様をバックアップ致します。新生活スタートを素敵なサウンドで彩りましょう。

     

    ※応募はご依頼フォームに「春の新生活応援キャンペーンを見た」とご記載ください。

    ※キャンペーンは定員に達し次第終了致します。

    18.03.17(土) ku。さんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    【ぬいぐるみ】が 『te-yut-te』 歌ってみた

     

  • 18.03.15(木) Overloud「EQ550」review

    Overloud「EQ550」のreview動画です

     

    18.03.13(火) こめてっと。さんのMix,Masteringを担当しました

    【フルパワーで】ロキ 歌ってみた ver こめてっと。

     

  • 18.03.11(日) FLUX「Bitter Sweet V3」 review

    FLUX社よりリリースされているフリートランジェントシェイパー「Bitter Sweet V3」のレビュー動画です

     

    ・BitterSweetV3なし(ピアノ)

     

    ・BitterSweetV3あり(ピアノ)

     

    18.03.11(日) Waves「Vcomp」 vs AdHd Audio Tools「Leveling Tool」

    Waves「Vcomp」とAdHd Audio Tools「Leveling Tool」の比較動画です。

     

  • 18.03.8(木) お袖。さんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    迷々 歌う お袖。

     

  • 18.03.7(水) shielさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    スターライト/初音ミク feat IA

     

    18.02.23(金) サウンドレビュー – 宇多田ヒカル/あなた

    • 素敵な楽曲とサウンドでしたのでレビューしたいと思います。

     

    全体的にローファイで温かいオケにきらびやかなボーカルが映えますね。

    少し分解して考察していきたいと思います。

     

    ・ドラムス

    とても太い音で構成されています。NEVE卓で録音されたようなサウンドに感じました。

    キックが特に印象的で、アタックをとことん潰して引き伸ばしています。

     

    ・ベース

    こちらもアタックが優しいです。そっとキックに添えているのですが埋もれすぎず、ベース単体としてしっかり主張しています。

     

    ・ピアノ

    かなり珍しいのがほぼセンターに固まって定位しているという点。後述しますが、ブラスセクションを活かす為のチョイスだと思います。上下の音像もかなり下に置いていますね。

     

    ・ストリングス

    バラード曲ではストリングスを出すことが多いのですがかなり控えめです。しかしダイナミクスがかなり残っているのでここぞ!というところで出てきていますね。

     

    ・ブラス

    この楽曲の主役なのではないでしょうか。左右も一番広がっていて聞かせたいという意図が読み取れますね。アンビエンス感を感じる音作りになっています。

     

    ・ボーカル

    オケとの対比させる処理が素晴らしいなと感じました。こちらはダイナミクスを少なくしてくっきり。録り音は恐らく死ぬほどHi伸びしていますが、これまでの作品に比べるとミックス段でかなり抑えてるように感じます。テープディレイがピンポイントでかかっていてかなり作品に効いているのですが、隠れたところでデジタルピンポンディレイをほんの少しだけ、ほんの少しだけこっそり飛ばしていたり笑。いやらしいです笑。

    パフォーマンス面ではBメロでのかなり長いしゃくり上げがさすが宇多田さんといったところでしょうか。

     

    ・コーラス

    これはもう意味不明ですね。頭の後ろで鳴っているんですよ。通常のM/S処理だけではこういう鳴り方はしてくれなくて、EQ処理などの段階からかなり狙わないと不可能なはずなので素晴らしいの一言です。しかも広がりっぱなしではなくて、パートごとにセンター寄りに定位させていたり。一切手を抜いてないぞ!という強い意志を感じますね。

     

    以上、レビューでした。沢山聞いて自分のサウンドに生かしていけたらなと思います。

    18.02.12(月) 歌ってみた学割プランスタートのお知らせ

    お世話になっております。StudioOnett 佐藤です。

    この度、学生歌い手さん向けに学割プランを始める運びとなりました。

     

    内容は以下の通りです

    ・歌ってみたMix,Mastering 5000円(ピッチ、タイミングEDIT込)

    ※ご依頼の際、学生証の写真を撮って頂きメール添付等で送ってもらいます。顔写真の部分は加工等で消して頂いて構いません。

    お送り頂いた個人情報は確認後、厳重に処分致します。

     

    未来のネクストブレイクボーカリストさんとご一緒できるのを楽しみにしています。

    18.02.4(日) AruNaiさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    quiet room 歌ってみたのはあるよりのない

     

    18.02.2(金) M3-2018春キャンペーンのお知らせ

    M3-2018春 参加サークルさん向けのキャンペーンを実施致します。

     

    ・VOCALOID、BANDパラミックス

    通常価格 1tr/1000円→1tr/500円

     

    ・歌ってみたボーカルミックス

    通常価格 7000円~→5000円(EDIT込)

     

    ・マスタリング

    通常価格 1曲/2000円→1曲/1000円

     

    ご依頼フォームに「キャンペーン告知を見た」とご記入しご応募ください。

     

    M3作品は貴サークルのディスコグラフィーとして一生残る宝物です。

    StudioOnettでは最高のサウンドで貴サークルの作品を彩ります。

    是非この機会にご利用ください。

    18.01.29(月) もっちぃさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    君のいない世界には音も色もない 歌ってみた ver.もっちぃ

     

  • 18.01.29(月) rasuさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    【rasu】「バッド・ダンス・ホール」歌ってみました

     

  • 18.01.23(火) アルゴさん橙 愛莉子さんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    【このふざけた素晴らしき世界は、僕の為にある】コラボで歌ってみた

     

  • 18.01.20(土) WINDING ROAD-One Step Ahead-のMix,Masteringを担当させて頂きました

    WINDING ROAD-One Step Ahead-

     

  • 18.01.20(土) たんちゃんさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    [真冬に] 八月のレイニー 歌ってみた / たんちゃん

     

    18.01.15(月) 短期休業のお知らせ

    お世話になっております。StudioOnett 佐藤です。

    1/15~19日の間、一時稼働を停止させて頂きます。

    その間もお問い合わせは受け付け致しますので宜しくお願い致します。

    ※お問い合わせへのご対応は1/19日以降になる可能性がございます。ご了承ください。

    18.01.6(土) いとえこうきさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    失想ワアド 歌ってみた / いとえこうき

     

  • 18.01.5(金) MIMIさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    マシュマリー / 初音ミク

     

  • 18.01.5(金) どおなつさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    ドリームレス・ドリームス 歌ってみた 【どおなつ】

     

  • 18.01.1(月) 新年のご挨拶

    あけましておめでとうございます。

    昨年は沢山の方と出会い作品をご一緒することが出来ました。

    本年もStudioOnettをよろしくお願い致します。

    17.12.25(月) いとえこうきさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    嘘で在ること 歌ってみた / いとえこうき

     

  • 17.12.25(月) ねこぼけ。さんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    「Water Lily」を歌いました。ねこぼけ。

     

  • 17.12.25(月) ウタゴジラさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    【カラオケ100点男が】お気に召すまま【歌ってみた】

     

  • 17.12.25(月) MiKaさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    『esora』、歌ってMiKa

     

    17.12.20(水) ホワイトベアさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    Snow Fairy Story 歌ってみました【ホワイトベア】

     

  • 17.12.13(水) menaさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    マイガール 歌ってみた

     

  • 17.12.4(月) クリスマスキャンペーンを実施致します

    クリスマスキャンペーンを実施致します。

    ・歌ってみたMix→3000円割引

    ・Twitter向けMix通常価格3000円→2000円

    ・パラMix通常価格1tr/1000円→1tr/500円

    ・マスタリング通常価格2000円→1000円

    非常にお得な価格でご提供させて頂きたいと思います。

    ご依頼フォームより「キャンペーン告知を見た」と一文添えてご応募ください。

    この機会にStudioOnettサウンドを体験してみませんか?

    沢山の方とご一緒出来るのを楽しみにしています。

    ※本キャンペーンは定員に達し次第終了致します。

    17.11.30(木) かるめんさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    【全部私の声】『ゴシップ』歌ってみた【かるめん】

     

  • 17.11.22(水) マイクの値段が上がる?魔法のプラグイン、Rbassをボーカルに使おう

    StudioOnett佐藤です。今回は初のプラグインレビューです。

    WavesのRenaissance Bassをご紹介したいと思います。

    パラMixではキックやギターなどに使われてる方も多いと思いますが意外や意外、Rbassはボーカルにも使えるプラグインなのです。

    まずこちらをご覧下さい。歌ってみたなどで一般的に使われるているSM58の周波数特性です。

    低域が170Hz付近から減衰しているのがお分かり頂けると思います。

    それではプロ御用達マイクU87 aiの周波数特性を見てみましょう。

    低域が80Hzまで伸びて、そこからなだらかに下降していますね。

    高いマイクと安いマイクの違いの一つに「低域の伸び」というのがあります。これを補ってくれるのがRbassです。

    まず試しにボーカルトラックにRbassをインサートしてみましょう。このプラグインはパラメーターを弄らなくてもインサートしただけで音が変わります(何故音が変わるかは後述)。

    低域が足りないなと思ったら「Intensity」を上げます。

    ブーストポイントが違うなと思ったら「Freq」を動かします。

    Rbassが何故マイクの値段を上げるような仕組みになっているのかをご説明するとRbassは設定した周波数の倍音までブーストしてくれます。

    これが自然に音を太くしてくれる要因の一つです。

    ここでちょっとしたテクニックを一つ。

    Rbassはマイナス方向(低域)の倍音もブーストされますので、それを後段のEQでローカットしてあげるとスッキリしたボーカルを演出出来ます。

    「Rbassをボーカルとかありえない!」と思われてる方もいらっしゃると思いますが騙されたと思って一度試してみてください。

    きっと素敵なボーカルサウンドになりますよ♪

    17.11.21(火) いとえこうきさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    プロトディスコ 歌ってみた / いとえこうき

     

  • 17.11.16(木) マスタリング一曲1000円キャンペーンを実施致します

    昨今、同人界隈ではマスタリングが軽視される傾向にある気がします。

    マスタリングとは音作りの最終段階で作品のクオリティに大きく左右します。

    皆さんにマスタリングの大事さ、素晴らしさを知って頂きたく本キャンペーンを実施することにしました。

    私、佐藤は立体的な音像、そして再生環境を選ばないマスタリングを得意としております。

    是非この機会に皆さんに体験して頂きたいです。

    納品は即日~1日となります。

    ご依頼の際は「キャンペーン告知を見た」と一言添えてご依頼フォームよりご連絡ください。

    沢山の方とご一緒出来るのを楽しみにしています。

    ※本キャンペーンは定員に達し次第終了致します。

    17.11.16(木) どらしさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    ワスレナ / 重音テト

     

  • 17.11.16(木) 放課後のあいつさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    『プロトディスコ』 を放課後のあいつが歌うとこうなる

     

  • 17.11.16(木) T弥さんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    近未来型空想都市 歌ってみた 【T弥】

     

  • 17.11.16(木) はるひさんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    【想いを込めて】 ドリームレス・ドリームス 歌ってみた ver.はるひ

     

  • 17.11.16(木) Monster ✽Halloween Edition✽のMix,Masteringを担当させて頂きました

    Monster/嵐 歌ってみた ✽Halloween Edition✽

     

  • 17.11.16(木) 夜瀬さんのMix,Masteringを担当させて頂きました

    『フラグメント』うたいました。

     

    17.10.22(日) 各種料金プランリストを公開しました。

    onettでは、歌ってみたからパラミックス・アルバムマスタリングまで様々なご依頼に対応しております。

    また、現状のプラン以外にもお客様の意向にそって柔軟に料金設定が可能ですのでお気軽にご相談ください。

    詳しい依頼料金プランはこちらからご確認くださいませ。

     

    料金表

     

    17.10.22(日) 依頼の流れについて

    StudioOnettではお客様にわかりやすく依頼の流れを知っていただくため、説明を記載しております。

    詳しくはこちらのページをご覧ください。

    http://studioonett.com/flow/

    17.10.22(日) StudioOnett公式Webサイトがオープンしました

    Studio Onettの公式Twitterアカウント・ホームページが開設致しました。

    ご依頼の流れなど詳しく記載させて頂きました。

    皆様これからも末永く宜しくお願い致します。

    • 依頼の流れ
      料金表
      依頼フォーム

    CONTACT

    Studio Onettとつながる